解析ツールを使ってみよう!

2018年05月30日 

Googleアナリティクス

ということで今日は解析ツールについて少し書こうと思います。

サイトを作ったらサイトにどれだけの人が来てくれているか気になる!どんなページがよく見られているか調べたい!
と考えるのが普通の発想で、そういったアクセスログと言われるサイトへのアクセス履歴を
遡って確認できるツールが山ほどあります。だったら使わないと損ですよね!
ということで今日はサイトへのアクセスログを取得できるツールをご紹介します。

アクセスログを取得するツールの種類

アクセス解析の資料を作成中

アクセスログを取得できるツールは大きく分けて3種類あります。それぞれに特徴があるので取得したい情報によって使うツールを選んでくださいね。

サーバーログ方式

サーバーログ方式の多くはホームページを置いているサーバー自体にインストールする(すでにされている)タイプの解析ツールでブラウザからサーバーに対してリクエスト(このホームページみせてくださいとアクセスがあること)へレスポンス(いいですよーとサーバーがホームページの情報を要求通りに返すこと、もしくはエラーを返すこと)し、送信したファイル名をログファイルに保存します。サーバーへのリクエストを全て記録することができるので、後述するウェブビーコン方式では計測できないPDFや画像データ。またクローラー(サイトを巡回しているGoogleのロボット)などを計測することが可能です。

パケットキャプチャ方式

パケットキャプチャ方式とはインターネットを流れるパケット(ウェブサーバーとユーザーの間を流れるデータ)を取得する方法で、Webサーバーに流れるリクエストやレスポンスのデータを直接測定して解析するため、リアルタイムでの解析ができることが特徴です。ただし、ネットワーク上の情報網の間(閲覧者とサーバー)に組み込むアクセスログツールですのでレンタルサーバーなど自社にサーバーを持たない場合は利用することができません。

ウェブビーコン方式

ウェブビーコン方式とはホームページの各ページ(HTMLファイル)にJavaScript(システムコード)を挿入しアクセスログを解析サーバーに配信することでアクセス解析を行う仕組みです。ウェブビーコン方式の特徴は「サーバーログ方式」「パケットキャプチャ方式」とは違いキャッシュ(ページをゼロから読み込まずページ情報をブラウザに記憶させておく表示方法)されたコンテンツ閲覧の計測が可能です。またツール数も非常に豊富でウェブマーケティングを目的に生み出されました。ただし、先述の2つのログ方式はIPアドレスでユーザーの判定を行っていましたが、ウェブビーコン方式ではクッキーという方式を採用しておりユーザーの固有のデータを取得することには向いていません。
※クッキーの説明書いてみました!

まとめ

Googleアナリティクス
解析ツールと一言で言っても様々なツールがあり、特徴やメリット・デメリットがあり一概に”これ!”なんておすすめすることは難しいのが現状です。(私も管理画面を見たことないものもありますし。。。。。)
なのでまずはメジャーで設置が簡単で、広く使われているGoogleアナリティクスから初めてもらえれば如何でしょうか?
詳しい設置の仕方や使い方は次回に!

~自分じゃできない~解析をプロに相談したい方はこちらまで

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