HTML 5.1でできること

2016年11月03日 

html5

ウェブで利用される技術の標準化を進める団体(W3C)のWeb Platform Working Groupが「HTML 5.1」をW3C勧告として公開しました。

html5.1勧告について
W3Cのhtml5.1勧告記事

私もそうですが、皆さんもこんなイメージ↓じゃないですか?

「新しいことができる」「便利なコードの追加」・・・

でも具体的に何ができるようになるの?

なので、調べました。

【html5.1で追加される機能!】

 

知っている風に書いてますが調べた内容を記載することご了承くださいw

できること1:picture要素の導入

 

レスポンシブを簡単に実現できます。
従来ではimg要素を使用するため表示画像の切り替えが面倒ですが、メディアリソースを指定する「source要素」を
picture要素に複数持たせるだけで、端末に応じた画像を表示させることができるそうです。

できること2:テーブルのソート機能の導入

 

table要素のソート(整列)機能の実装もあるそうです。
このソート機能は、tableタグにsortable属性を指定することで実現することができます。
この機能が実装されることにより、jQueryプラグインのDataTablesなどを使用せずに済むため、制作の手間が軽くなります。

他にも機能がありそうですが、おいおい調べて記事にしていきます。

 

【まとめ】

ようはHTML5.1でWeb制作に携わる人がより手軽に機能を実装できるようになるみたいです。

今までCSSやJavaScriptに依存していたような機能実装のいくつかはHTMLで可能になる見通しとのことでした。

参考サイトでもあれば載せていきます。

では~。

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  • 執行役員SP

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    株式会社デザインファミリー CIO

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    ウェブをこよなく愛するWEBアナリストのSPです。 まぁあれです。。。個人情報保護の時代なので匿名にしました。

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