「それ、やってみよう」を
引き出す、
納得できる提案を。
2024年 入社
平野 彰一
SEO課
SEOコンサルタント

01入社のきっかけ
話すこと、考えること。
その力を生かせそうだと思った。
入社のきっかけを教えてください。
求人サイトで仕事内容を見て、自分の「話す」「提案する」「アイデアを考える」といった力を、一番生かせそうだと思ったのがきっかけです。紹介されている人や仕事の内容からも、自分の可能性を引き出してくれる環境なんじゃないかなと感じました。
入社前から、勉強が必要な仕事だという話は聞いていました。当時は、自分がやっていけるかという不安もありましたが、努力した分を仕事に生かせそうだという印象がありましたね。
実際に入ってみると、SEOには地道に知識を身につける面があって、想像以上に厳しさもありました。学ぶことや考えることは、きちんと求められる仕事だと感じています。
努力した分を仕事に生かせそうだという印象がありました。
02SEOコンサルタントの仕事
サイトの現在地を知り、
次の一手を考える。
いまはどんな仕事をしていますか?
SEOコンサルティングの案件で、現状の分析や施策の検討、定例会の資料作成などを担当しています。データやサイトを見ながら、どこに課題があるか、次に何をするかを考える仕事ですね。
それに加えて、新しいお客様への提案や、セミナーへの登壇もしています。自分たちがどんな知識を持っていて、どんな支援ができるのかを伝えることも、仕事の一つです。
サイトを分析するとき、最初に何を見ますか?
僕はまず、その会社のサイトが検索エンジンからどう評価されているかを見ます。ツールや実際の検索順位を確認して、いまどんな状態なのかをつかむところから始めますね。
ユーザーのニーズや競合も調べますが、その前に、対策するサイトの現在地を知っておきたいんです。そのうえで、お客様にお話を伺い、ディスカッションしながら考えを深めていくことが多いです。
提案を伝えるときに、大切にしていることは?
お客様の納得感です。自分では必要な施策だと思っていても、その理由や価値が伝わらなければ、実際に取り組もうとは思ってもらえません。「これはやった方がよさそうだ」「それならやってみよう」と感じていただけるように、伝えることを大切にしています。
社内でも、次に仕事を受け取る人が納得できる形で渡したいですね。例えば、SEOの施策をお客様側で実装できない場合は、制作課に対応をお願いすることもあります。自分のところで仕事が終わるわけではないので、その先の人にとっても、よい形になっているかを考えます。
「これはやった方がよさそうだ」「それならやってみよう」と感じていただけるように。

03やりがいと難しさ
いい施策が思いついて、
それが相手に届いたときが面白い。
やりがいを感じるのは、どんなときですか?
順位などの数字がよくなることも、もちろん面白いです。でも、それと同じくらい、「これはぜひやるべきだ」と思える施策が浮かんで、それをお客様にうまく伝えられたときにやりがいを感じます。
印象に残っているのは、アパレルのECサイトの案件です。施策を考えるところから定例会まで、僕が中心になって担当しました。それまで獲得できていなかったキーワードで成果が見えるようになったこともそうですが、一緒に取り組めてよかったと言っていただけたことがうれしかったですね。
自分でも納得できるアイデアが出ると、前より一歩進めたように感じます。それをお客様にも納得していただける提案にすることが、日々のモチベーションにもなっています。
難しさを感じることと、その向き合い方を教えてください。
これをやれば必ずうまくいく、という決まった答えがないところです。AIによって検索を取り巻く状況も変わっていて、コンテンツに求められる水準も高くなっていると感じます。その中で、成果につながる施策をどう考えるかは難しいですね。
すぐに順位が動かず、お客様から不安の声をいただくこともあります。僕自身も焦りますが、ほかに改善が見られる数字はないかを確認しながら、別の評価指標や対策できることも考えて、定例会でお伝えするようにしています。
考えが行き詰まったら、上司に相談します。そのときに教わるのは、具体的な答えだけでなく、どう考えればいいかという視点です。それを自分の知識と照らし合わせ、必要な情報を調べて、提案に落とし込んでいきます。
自分でも納得できるアイデアが出ると、前より一歩進めたように感じます。
04デザインファミリーでの学び
基本を学び、AIと考え、
仲間とサイトを触ってみる。
専門的な知識は、どう身につけてきましたか?
サイトをつくった経験がないと、最初は技術的な話がわかりにくいと思います。僕もつまずくたびに基本の本を見返して、実際のサイトや仕事と照らし合わせてきました。言葉だけ知っていたことが、「なるほど、そういうことか」とつながっていく感じです。
ゲームもルールがわからないと楽しめないですよね。SEOも、まず基本を知ることが必要だと思います。そのうえで実務に触れると、日々発見があります。いまは普段の調べ物でも、「なぜこのサイトが上位に出るんだろう」「この導線がいいのかな」と考えるようになりました。
SEOの知識がついたことと、それを知らない人にも伝えられるようになったことが、自分では大きな成長だと思っています。
AIは、日々の仕事でどのように使っていますか?
主にChatGPTとClaudeを使っています。Claudeには分析の部分を手伝ってもらい、アイデアを整理するときはChatGPTを使うことが多いですね。仮説を持ってやり取りすることで、自分だけではたどり着けなかった考えに進めることがあります。
分析に必要な技術や知識の面でも、AIに助けられる場面があります。基本を学ぶことは必要ですが、そこにAIの力が加わることで、取り組めることは広がっていると思います。いまは、日々の業務に欠かせないものになっていますね。
仲間と一緒に考える機会もありますか?
SEO課のメンバーで、実際にお客様のサイトを触りながら考えることがあります。僕は技術的なことやSEOの視点に意識が向きすぎて、視野が狭くなることもあるので、自分だけでは思いつかなかった気づきをもらえるんです。
AIとのやり取りや、みんなでサイトを使ってみたときの発見に、あらためてSEOの視点を加えると、「こうした方がよさそうだ」という施策ができてくる。その流れから生まれた施策は、自分の中でも手応えがあるものが多いですね。
会社の雰囲気は、意外とワイワイしすぎていません。僕は、その感じもいいなと思っています。
自分だけでは思いつかなかった気づきに、あらためてSEOの視点を加えると、施策ができてくる。
05これから、そしてあなたへ
何かに打ち込んできた経験が、
仕事でも生きる。
これから挑戦していきたいことを教えてください。
セミナーでは、もっと大きな機会や、より深い内容を話すことに挑戦したいです。自分の話をきっかけにデザインファミリーを知っていただいて、その後の定例会やコンサルティングまで、中心になって担当していきたいと思っています。
お客様との最初の接点から関わって、実際にいい方向へ改善していく。そこまで一貫してできるようになりたいですね。
どんな人と一緒に働きたいですか? 応募を考えている方へひと言お願いします。
どうすれば物事がよくなるか、前に進むかを考え続けられる人と働きたいです。それから、何か一つのことに打ち込んできた人も、合うんじゃないかと思います。
僕自身、ギターや楽器が好きで、打ち込んできたことが入社につながった面があります。持っている知識や経験も大切ですが、その人の考え方や、一つのことを突き詰める姿勢を見てもらえる会社だと感じています。
一緒に仕事をするなら、物事をきちんと、正確に進められる人が来てくれたらうれしいですね。僕と少し違うタイプの人とも働いてみたいです。自分なりの考えや、何かに打ち込んできた経験がある方には、それを仕事に生かせる環境だと思います。
持っている知識や経験も大切ですが、その人の考え方や、一つのことを突き詰める姿勢を見てもらえる会社です。
他のメンバーのインタビュー
募集要項
一緒に働く仲間を募集しています。
まずは、あなたのことを聞かせてください。
もちろん、スキルや経験は大切です。でもそれ以上に、
わからないことを学ぼうとできること。
仲間と一緒に考えながら進められること。
そうした姿勢を大切にしています。
現在募集している職種をご確認いただき、
デザインファミリーの仕事や考え方に少しでも共感していただけたら、ぜひご応募ください。

Webデザイナー
お客様の想いや課題を、見やすく伝わるデザインに整える仕事です。
見た目の美しさだけでなく、使いやすさや成果につながる導線も大切にしながら、WebサイトやECサイトのデザインを行います。
Webディレクター
お客様のご相談を受け、目的や課題を整理しながら、制作全体を進める仕事です。お客様と制作メンバーの間に立ち、スケジュールや品質を確認しながら、安心して進行できる状態をつくります。

SEOコンサルタント
検索ニーズや競合、アクセスデータをもとに、Webサイトの課題を整理する仕事です。順位を上げることだけを目的にせず、お客様の事業やユーザーにとって必要な改善を考え、成果につながる提案を行います。

Webマーケター
広告、SNS、LINE、EC改善などを通して、集客や売上につながる施策を考える仕事です。
数字を見ながら仮説を立て、実行と改善を重ねて、お客様のWeb活用を支えます。
営業
お客様の最初の相談相手として、Webに関する悩みや目的を丁寧にお聞きする仕事です。ただサービスを売るのではなく、本当に必要な支援を社内メンバーと一緒に考え、お客様にとって良い形をご提案します。





